Claude Code 企業研修
エンジニアを採用しなくても、
社内にAIエンジニアを
育てられます。
プログラミング未経験の営業・事務・企画の社員が、日本語でAIに指示しながら、自分の部署の業務ツールを作れるようになる。そこを目標に置いた研修です。
体験研修は無料です。そのあとの契約の義務もありません。

- 助成金
- 経費の最大75%
- 中小企業。大企業は60%
- 入門コース
- 2日間 / 12時間
- プログラミング未経験の方が対象
- 体験研修
- 半日 / 無料
- 契約の義務はありません
なぜ、この研修を
始めたのか
エンジニアを採用したいのに何ヶ月経っても見つからない。外注費ばかりが膨らんで、社内にIT知見が残らない。そういう相談を何度も受けてきました。
そのたびに思うのは、本当に必要なのはエンジニアの採用なのだろうかということです。もし営業や事務や企画の社員が、AIの力を借りて自分で業務ツールを作れるとしたら、話はまったく変わります。
Claude Codeを使えば、コードを書く知識は要りません。必要なのは、何を作りたいかを言葉にする力だけです。それは、毎日お客様と向き合っている営業や、業務フローを誰よりも知っている事務の方が、すでに持っているものです。
この研修のゴールは、「ITのことはわかりません」を「これ、Claude Codeで作りました」に変えることです。
— Claude Code 企業研修チーム
こんな課題に心当たりはありませんか
エンジニアを採用したいのに見つからない
年収800万円に採用フィー240万円を足すと、1名で1,000万円規模の投資になります。それでも母集団が集まらないという話をよく聞きます。
小さな改修まで外注に頼っている
帳票のフォーマット変更、集計項目の追加。数十万円と数週間をかけて外に出す作業が積み上がって、年間の予算を圧迫していきます。
外注するほど社内にIT知見が残らない
作ってもらったものの中身がわからないので、直すたびに同じ相手に頼むしかない。この構造が続くと、社内に判断できる人が育ちません。
スクールに通わせても現場に直結しない
プログラミングスクールは数ヶ月かかります。修了しても、目の前の業務課題を解けるかは別の話です。
採用コストの金額は、年収800万円に採用フィー240万円を加えた当社の試算です。実際の金額は職種や採用手法によって変わります。
なぜ非エンジニアでも
できるのか
コードは書かず、日本語で指示する
Claude Codeは、日本語で「こういうツールを作って」と伝えると、AIがコードを書いて動かすところまでやる道具です。要るのはプログラミング言語の知識ではなく、作りたいものを言葉にする力。それは日々の業務を一番よく知っている現場の社員が持っているものです。
教材ではなく、御社の業務課題を題材にする
サンプルの練習問題は使いません。「この集計を自動化したい」「この転記をなくしたい」という、実際に困っている作業をそのまま題材にします。研修が終わったときに手元に残るのは、明日から使うものです。
動くものを作るところまでを2日間に収める設計
入門コースは2日間・12時間です。この時間内で「自分の手で動くものができた」という状態まで届くよう、教える順番と課題の大きさを組んでいます。つまずきやすい箇所には講師が入ります。
Claude Codeそのものについては当メディアの記事でも解説しています。

研修で目指す状態
下の右側は、研修が終わったときに届いていたい状態です。到達までにかかる時間は、対象になる作業の複雑さによって変わります。
- Excelの転記と集計に毎日3時間
- 自分で作ったツールを走らせて確認するだけ
- ちょっとした改修も見積もりから
- その日のうちに自分たちで直す
- エンジニアの採用を待っている
- 業務を知っている社員がAIと作る
- 「ITのことはわかりません」
- 「これ、Claude Codeで作りました」
コースと料金
価格はすべて税抜です。定員を超える場合は増員のご相談を承ります。研修内容は御社の業務に合わせて組み替えるため、正確なお見積りは無料相談でお出しします。
体験
無料
- 期間
- 半日
- 対象
- どなたでも
- 内容
- Claude Codeを触って、何ができる道具なのかを確かめる
- 定員など
- 契約の義務はありません
入門
1名 5万円〜
- 期間
- 2日間 / 12時間
- 対象
- プログラミング未経験の方
- 内容
- 基本操作と、簡単な業務ツールの作成まで
- 定員など
- 定員10名
実践
1名 10万円〜
よく選ばれています
- 期間
- 5日間 / 30時間
- 対象
- 入門コース修了者
- 内容
- 自部門の業務課題を1つ解決するツールの開発まで
- 定員など
- 定員10名
社内AIエンジニア養成
要相談
- 期間
- 3ヶ月
- 対象
- 自走できる人材を育てたい企業
- 内容
- 本格的なアプリ開発、API連携、他部門への指導まで
- 定員など
- 定員5名
人材開発支援助成金で、
経費の最大75%が助成されます
厚生労働省の人材開発支援助成金には、DX化や新規事業に必要な知識を社員に習得させる訓練を対象にした「事業展開等リスキリング支援コース」があります。当研修はこのコースの対象になり得る内容です。
- 経費助成
- 中小企業。大企業は60%
- 75%
- 賃金助成
- 1人1時間あたり。中小企業。大企業は500円
- 1,000円
- 1人あたりの上限
- 訓練10時間以上100時間未満の場合。中小企業
- 30万円
試算の例
実践コース(30時間)を中小企業が受講し、要件を満たした場合。1名あたりの訓練経費10万円のうち75%の7.5万円が経費助成の対象になり、負担は1名あたり2.5万円という計算になります。1人あたりの上限30万円の内側なので、受講人数が変わっても割合は変わりません。
訓練時間が10時間以上であること、OFF-JT(通常の業務と切り離して行う訓練)であることなどが要件です。計画の届出は、訓練開始日の6か月前から1か月前までに労働局へ提出します。半日の体験研修は訓練時間の要件を満たさないため対象外です。
支給は審査を経て決まるもので、申請すれば必ず受けられるものではありません。助成率や上限額、対象要件は年度によって変わります。申請の時点で必ず公式情報をご確認ください。
申請そのものは御社、または御社が依頼される社会保険労務士が行います。当社は要件に合う訓練内容の設計と必要書類のご案内を担当し、申請書類の作成代行は行いません。
ご相談から研修実施までの流れ
- 1
無料相談 (30分)
いま困っている作業と、対象になりそうな部署をうかがいます
- 2
プランのご提案
コースと日程、受講人数を御社の状況に合わせて設計します
- 3
助成金の要件確認
訓練時間や内容が助成の要件に合うようカリキュラムを組みます
- 4
無料の体験研修 (半日)
本研修を決める前に、社員の方に実際に触ってもらいます
- 5
本研修とフォローアップ
研修後も、作ったものが使われ続けるところまで見ます
よくいただくご質問
プログラミング未経験でも大丈夫ですか
未経験の方に向けた研修です。Claude Codeは日本語で指示するとAIがコードを書く道具なので、プログラミング言語の知識は前提にしていません。研修ではまず、作りたいものを言葉で説明する練習から始めます。
研修後、何が作れるようになりますか
Excelの集計やデータ処理の自動化、社内向けの簡単なWebアプリ、定型作業を置き換えるスクリプトなどです。御社の業務課題に合わせて題材を決めるので、作るものは受講される部署によって変わります。
オンラインでも受講できますか
オンライン、オンサイト(貴社での実施)、両方を組み合わせた形のいずれにも対応しています。東京都外へのオンサイトは実費と出張費を別途いただきます。
セキュリティが心配です
Anthropicは、APIおよび商用利用でやり取りした内容をモデルの学習に使わないと明示しています。加えて、社内で使うときの利用ガイドラインや、扱ってよいデータの線引きを決めるところも研修の中で扱います。
助成金の申請は自社でやるのですか
申請そのものは御社、または御社が依頼される社会保険労務士が行います。当社は、助成の要件に合う訓練内容と時間数の設計、必要書類のご案内、カリキュラムや受講記録の提供を行います。申請書類の作成代行は社会保険労務士の業務であるため、当社は代行しません。
助成金はいつまでに相談すればよいですか
計画の届出を訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出する必要があります。逆算すると、実施したい時期の2〜3か月前にご相談いただくと余裕があります。支給は審査を経て決まるため、事前に確定するものではありません。
体験研修だけ受けて終わりにしてもよいですか
問題ありません。体験研修は無料で、その後の契約の義務はありません。触ってみて合わないと判断されても費用は発生しません。
